ネコフリークス大学とは?

🎓✨

架空の猫の大学です

実在の猫をモデルにしたキャラクターが案内します

「ネコフリークス大学」は、実在の5匹の猫たちをモデルにした 架空の大学です。

猫たちが「マロン学長」「いち教授」などのキャラクターとして登場し、 獣医学・動物行動学の論文を一緒に学んでいくという設定で運営しています。

実際の制作体制

運営者

猫好きの一般人
(獣医師・研究者ではありません)

AI活用

英語論文の翻訳・理解をサポート

情報源

査読済み学術論文・獣医学ガイドライン

キャラクター

実在の猫5匹をモデルに作成

専門家ではない私たちが、論文を読んで勉強したことを 「猫の教授たち」というキャラクターを通じて、 親しみやすくお届けしています。

サイト統計

開講中の講座 1講座
論文要約 2本
豆知識記事 2記事

専門家レビュー募集

獣医師・動物行動学者の方で、コンテンツレビューにご協力いただける方を募集しています。

お問い合わせ

サイト運営について

当サイトは、Amazonアソシエイト等のアフィリエイトプログラムに参加しており、商品リンク経由での購入により紹介料を得ています。

ただし、紹介料の有無が商品の選定に影響することはなく、本当におすすめできるものだけをご紹介しています。

私たちのミッション

論文を読んで学ぶ

査読済み論文を読んで、勉強したことをシェアしています。

親しみやすさ

個性豊かな猫のキャラクターが、難しい内容も一緒に学んでいきます。

実用性

日常の猫との暮らしに直接役立つ知識を、勉強したことをまとめてシェアします。

ネコフリークス大学とは

ネコフリークス大学は、

「猫のこと、もう少しちゃんと知りたい」

そんな気持ちから生まれた場所です。

私は獣医師でも研究者でもありません。

ただの猫好きで、猫と一緒に暮らしている一人の飼い主です。

それでも猫と暮らしていると、

「この行動ってどういう意味なんだろう?」
「かわいいけど、実は困ってるサイン?」
「ネットの情報、どれを信じればいいの?」

そんな疑問が、次々と出てきます。

猫は言葉を話さないからこそ、

人間の思い込みだけで判断してしまいがちです。

ネコフリークス大学は、そんな“すれ違い”を少しでも減らしたい、という思いからスタートしました。


AIを使っている理由

このサイトではAIを活用しています。
それは楽をするためではなく、学ぶためです。

猫の行動や習性については、世界中でたくさんの研究や論文が発表されています。

ただ、専門的で英語も多く、正直そのまま読むのはかなり大変です。

そこでAIの力を借りて、論文を読み解き、難しい表現をかみ砕き、日常の猫との暮らしに当てはめて考える。

そんな「翻訳役」「整理役」としてAIを使っています。

AIは答えを出す存在ではなく、考えるための相棒、という位置づけです。


専門家ではないからこそ守っていること

ネコフリークス大学では、

「これが絶対正しい」「こうすべき」と

断定することはしません。

猫は一匹一匹ちがう存在で、論文はあくまで傾向やヒントを示しているものだからです。

医療や健康に関わる内容については、必ず「獣医師に相談してください」という前提を大切にしています。

このサイトは診断の代わりではなく、考える材料を増やす場所です。


これから目指していること

将来的には、獣医師や行動学の専門家の監修を取り入れ、より信頼性の高い情報を届けられるサービスへと成長させていきたいと考えています。

今はまだ、猫好きが本気で学ぼうとしている途中段階です。

でも、猫を大切に思う人にとって

「ここを見れば少し安心できる」

そんな場所にしていきたいと思っています。


猫のことを知りたい。

その気持ちがあれば、もうあなたも立派なネコフリークスです。

AI活用ポリシー

当サイトでは、コンテンツ制作にAI技術を活用しています。ただし、以下の原則に従って運用しています:

  • すべての情報は査読済み学術論文を出典とします
  • 専門家によるレビュー体制の構築と、正確性の向上に努めています (※全記事の監修を保証するものではありません)
  • 出典・参考文献は必ず明示します
  • AIは情報整理・表現の補助として活用します

運営者紹介

ネコフリークス大学をご覧いただき、誠にありがとうございます。
管理者のAと申します。
30年ほど前、祖父と祖母の家で飼っていた猫と出会い、私は猫好き(ネコフリークス)になりました。
それ以来ずっと猫を飼いたいなと思いながら過ごし、14年ほど前に念願の黒猫(いち)を実家にお迎えすることとなりました。
その後、はち、ジジとお迎えして実家には野良出身の猫が計3匹の猫がおります。
マロンは2025年3月に念願かなってうちの子になった猫です。
諸事情によりペットショップ出身ですが、マロンや私の家族が幸せであれば、お迎えの経緯や出身は些細なことかと思います。
実家の猫ではなくうちの子という意味で、マロンを学長(コネ)にしていますが、ちょっとしたシャレだと考えていただければ幸いです。
そして大福は、マロンの1ヶ月前にお迎えした子でしたが、お迎えして早々、遺伝性の珍しい病気にかかっていることが判明しました。
お世話が大変でも一緒に暮らしたいという願いがあったのですが、お店の方には大福のことを考えて専門的な知識をもった方に引き取ってもらった方がいいと説得されました。
大福が苦しんだ時に何もできないよりかは、適切な対処が行える人の方がいいと半ば無理やり納得し、涙ながらにお別れをすることになりました。
今でもたまに私たちに少しでも知識があれば、、、大福を手放すことはなかったかもしれないとふと考えることがあります。
そんな想いもあり、大福がうちの子だった証としてに先代学長としています。
愛猫と過ごす時間をより長く、そしてより良い時間にするため、私とマロンと一緒に勉強していましょう。