ネコフリークス大学とは
猫との暮らしで気になる「なぜ?」へのヒントを、研究論文から探してわかりやすく届けるサイトです。
猫との暮らしを、もう少しだけ豊かに。
愛猫の「なぜ?」が気になったとき、正確な情報をわかりやすく調べる方法は多くありません。このサイトは、猫好きの運営者が英語の最新論文をAIで読み解き、日常の疑問に答えるかたちでまとめた場所です。
「ネコフリークス大学」は架空の大学ですが、根拠にしている研究は本物です。愛猫をより深く理解するための、静かな学びの場所でありたいと思っています。
運営者プロフィール
猫と暮らすようになって10年以上が経ちました。猫のことをもっと深く知りたくて、研究論文をAIで読み漁っています。

1990年代、祖父母の家で飼っていた猫と出会い、私は猫好き(ネコフリークス)になりました。それ以来ずっと猫と暮らしたいと思いながら過ごし、2012年に念願の黒猫「いち」を実家へ迎えました。その後、「はち」「ジジ」も迎え、現在、実家には野良出身の猫が3匹暮らしています。
マロンは2025年3月に、念願かなってうちの子になった猫です。諸事情によりペットショップから迎えましたが、迎えた経緯や出身にかかわらず、今一緒に暮らすマロンと家族が幸せであることを大切にしています。
実家の猫ではなく「うちの子」であるマロンを、ちょっとしたコネとしゃれで学長にしています。架空の大学ならではの遊び心として、楽しんでいただければ幸いです。
大福は、マロンの1か月前に迎えた子でした。迎えて間もなく遺伝性の珍しい病気があることが分かり、お店の方から、大福のためにも専門的な知識を持つ方へ託した方がよいと説得されました。お世話が大変でも一緒に暮らしたいという願いはありましたが、大福が苦しんだ時に何もできないより、適切に対処できる方のもとへ行く方がよいのだと自分に言い聞かせ、涙ながらにお別れしました。
今でも、私たちに少しでも知識があれば、大福を手放さずに済んだかもしれないと考えることがあります。そんな思いから、大福がうちの子だった証として「先代学長」にしています。
愛猫と過ごす時間をより長く、より良いものにするため、このサイトが少しでも一助になればうれしく思います。猫との暮らしで気になる疑問を、これからもエビデンスとともに整理していきます。
私たちが大切にしていること
研究から見つける、暮らしのヒント
最新の研究論文をAIで読み解き、猫との暮らしに活かせるヒントをシェアします。
マロンたちと楽しく学ぶ
実在の5匹の猫をモデルにした「教授」キャラクターが、親しみやすい会話形式で案内します。
根拠を大切にする姿勢
論文という根拠をベースにしつつ、専門家のレビューも歓迎し、より良い情報発信を目指します。
学び方
猫の「なぜ?」から入る
日常の疑問から読み始め、気になったテーマを深掘りできます。
講座でじっくり学ぶ
1本の論文を全5回の読み物講座として、会話形式で理解を深めます。
論文で根拠を確認する
講座の土台になった研究の基本情報も、あわせて確認できます。
AI活用について
猫好きの運営者がAIで英語論文を翻訳し、勉強した内容を親しみやすい形でお届けしています。生成AIの利用は透明性を重視し、内容の正確性向上に努めています。
本サイトの記事は、学術論文をAI技術を用いて要約・翻訳したものであり、獣医師による診断・治療に代わるものではありません。愛猫の健康状態に不安がある場合は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
